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 ノンジアミンカラー ヘアメイクアフレ

 

​​ノンジアミンカラーとは

 

​​ノンジアミンカラーとアルカリカラーの違い

アルカリカラーの特徴
①黒色の髪を明るい色にする
②色味を楽しむ事ができる
③体質によって、アレルギー反応を起こす場合がある
④本来は弱酸性の毛髪がアルカリ性に傾くため、髪にダメージが残る
・独特の臭いや刺激がする場合がある

Princess Braid

アルカリカラーというのは「ファッションカラー(おしゃれ染め)」「グレイカラー(白髪染め)」と呼ばれているもので、薬剤の働きで、髪の毛のキューティクルを開き、カラーを浸透、髪の内部にあるメラニン色素を脱色して染料が発色します。

Curly Blonde Model

色は楽しむという点ではアルカリカラーはオススメですが、毛髪に負担がかかるのと場合によっては頭皮などにトラブルを抱える場合もあるので、きちんと美容師とのカウンセリングが必要になります。

Red Bob
 

​ノンジアミンカラーとは​

 

ノンジアミンカラーのメリット

  • ジアミンフリーでジアミンかぶれがない

  • 低アルカリで頭皮への刺激・髪へのダメージが少ない

  • 薬剤のツンとくる嫌な臭い(アンモニア臭)がない

  • 暗い色なら過酸化水素フリーの施術も可

  • 染めにくい白髪も1回の施術で染色できる

  • 根元から染色できる(頭皮についても取れる)

  • ライトナーやブリーチ使用で明るい色にも染められる

  • 寒色系から暖色系までの豊富な色バリエーション

  • 化粧品分類の薬剤でパーマと同日施術も可

  • トリートメント成分で髪の手触り・ツヤ感アップ

Hair Salon

ノンジアミンカラーのデメリット

  • 既製色のバリエーションが少ない(調合が必要)

  • 通常のヘアカラーに比べて色持ちの期間が短い

  • 髪質によって白髪が1回の施術で十分に染まらないことがある

Model with Wind Swept Hair

通常の髪質であれば1回の施術で白髪も十分に染まります。ノンジアミンカラーは、HC染料と塩基性染料を使いながらも、成分と工程を工夫することで、白髪も1回の施術でしっかりと染められるよう改良が重ねられています。通常のヘアカラーでも染まりにくい髪など、ノンジアミンカラーでも1回では完全に染められない場合は、染め直しをして色を足していきます。
ノンジアミンカラーは自然な仕上がりが特徴です。初めて染める方も違和感のない自然な仕上がりになります。髪の芯まで真っ黒に染めた感じにはなりませんのでカウンセリングで仕上がりイメージをしっかり相談しましょう。アレルギーがない方には普通のヘアカラーの施術が向いている場合もあります。

Smiling Model

ノンジアミンカラーは黒髪も白髪も明るい色にも染めることができます。黒髪で明るい色を表現するためには、脱色作用のある専用ライトナーを併用して施術を行います。
単色での明るめの色はもちろん、ハイライトカラーやグラデーションカラーなどのデザインカラーにも対応可能です。白髪染めでも黒髪のおしゃれ染めでも、デザイン性の高いおしゃれカラーを実現できます。
デザインのバリエーションも高いノンジアミンカラーですが、色味の調合と同様、希望の明るさやデザインにするには、美容師のセンスと技術によるところも大きいため、安心できる美容師にお任せしましょう。

Hair Salon
Glossy Blonde

「質とは行為ではない、習慣である」

アリストテレス

 
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